ニジェールの国民食のひとつです。米をセモリナほどの大きさに砕いて蒸し、ゆでて固く絞ったモリンガの葉を混ぜます。同じ砕き米をゆでると、表面から溶け出したでんぷんに行き場ができ、すべてがくっついてしまいます。蒸せば、一粒一粒が自分の上に結露した水だけを吸います。ソースはありません。